稲:『こんばんわ〜!今日はショーケースって事でですね、ツアーが始まる前はウォーミングアップ的な感じで、いつもやってるんですけど…、今日はマジですから!』

稲:『今日は下関までやってまいりました〜!ここはですね〜、何か前にも来た事あるって思ってて…。みんなでいつぶりかな〜なんて話してたんですけど、よく調べてみたら来た事なかったっていう…。全くの初めてだったんですね!』

稲:『でもアレですね!下関は港町って事で、人とか物の出入りが活発な場所だけあって…。何かこう大きくて立派な建物がたくさんありますね!あの近代的な建物は、きっと巨額な費用を投じて建てられたんでしょうね…』

 

会場爆笑(笑)

 

稲:『そしてこの下関のタイトルは、有頂天Nightという事で、僕が真面目に考えました…』

客席:『ヒューッ‼︎』

稲:『いよいよツアーが始まって、この後もずっとやっていきますが…。有頂天と名が付いてるのは、唯一ここだけですからね!』

客席:『オオ〜ッ‼︎』

稲:『このタイトルに相応しく、今夜は最高に有頂天な夜にしようじゃありませんか〜!!』

稲:『え〜皆さんご存知の通り、先週にですね新しいアルバムEPIC NIGHTが発売されてですね…』

客席:『EPIC DAY〜!』

客席:『エピックデイ〜‼︎』

 

TAKはサングラス越しにうっすらにやけてるのでたぶん気付いているが、あえて沈黙を守る(笑)

 

稲:『それでですね、そのEPIC NIGHTってアルバムなんですが…』

(↑客席から訂正されてる事にすらまだ気付かない・・)

 

稲:『あっ!EPIC NIGHTじゃない…。EPIC DAYだ…』

 

やっと気付いた(笑)

稲:『それではこの辺で、素敵なバンドのメンバーを紹介します!』

 

この時たまたま前方のTAKを見てたら、次の曲の為に一人で手元を見ながらギターの調整を一生懸命にやってた…

 

稲:『……じゃあ、こっちからいっちゃいます?』

 

調整に必死なTAKを知ってか知らずか⁇いきなり紹介しようとする稲葉さん…。会場の歓声でようやく自分がトップで紹介されようとしている事に気付いて『えっ⁈俺から⁇』ってMagicの時みたいな感じで焦ってた(笑)

 

稲:『オンギター!TAK松本〜‼︎』

TAK:『こんばんわ〜!今日は下関まで来れて、とても嬉しいです。今日は最初なんで、この後も何か起こるかもしれないんで、じっくりと観ていって下さい!』

稲:『何かもう既に、いいお店見つけてるってのを聞いてますが…』

客席:『どこ〜?』

客席:『おしえて〜‼︎』

 

笑うTAK…

 

稲:『まぁ知りたい方は“TAK 下関”で検索してください…』

 

会場大爆笑(笑)

サポメンは普通に紹介していた。

 

 

【アンコール衣装】

ふぐネイビー⇒シェーン、増田、大賀

ふぐブラック稲葉、TAK