津山からクタクタになりながら大阪へと戻り、
そのままZepp Nambaへと再びやって来ました。

着いたのがもう15時半とか回ってて開場の時間も迫ってたし、
結構ギリギリchopになってしまった。

津山からのバスを早めの時間に設定しておいて良かったけど、
あと1本遅かったらと思うとヤバいところだったな・・
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そんな時間に着いたもんだから当然グッズの購入に間に合うはずもなく・・
一応頼んでおいた人でも手遅れだったので、今回は早々に諦めました。

Tシャツは買うつもりなかったけど、できればこっちは欲しかったんですけどね~
まぁこういう時は仕方ないです・・
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スーツケースや大型の荷物をなんばパークスのロッカーまで持っていき、
再び戻ってきたらもう既に開場の時間となっていたので早速入場列へ!
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いつもの事ですが周りの人らは気合い入れてどんどん前に突っ込んでいったけど、
もうそんな時期をとうに通り過ぎた自分は真ん中より後方のバーを確保してスタンバイ。

勢いに任せて前に突っ込むのは、数年前のサマソニを最後に卒業してますんで(笑)

でも前に突っ込んでいった人達から頭でほぼ見えなかったという報告も受けたので、
一段上がった後方から死角もなく見れた自分達は結果的には大正解!

前行くんなら最前を取る勢いでいかなきゃね! 何でも中途半端はダメって事ですよ。
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オープニングはオーナーさん達の挨拶とかもあって、お祝いムードで進んでいった。
伊藤政則さんとキャプテン和田さんが司会進行をしながら、そのままDJタイムに突入~
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スタンディング会場の中で音楽だけを聴いているというのも変な感じで、
正直なところどういう風にしていればいいのかわからなくて少々とまどう・・

おまけに知らない曲が殆どなので、余計にその空気になじめない(笑)
それを感じて気を使ってくれたのか、この2人もいろいろサービストークしてくれて・・

『これは稲葉さんも好きな曲ですよ!』とか『僕らが長引いたらB'z1曲カットらしいよ!』

と言いながら、会場の反応を楽しんでました。


そんな中でも自分的にちょっとテンション上がったのが、
JourneySeparate Waysが流れた時!

これはスポーツ中継のBGMとかにも使われているので、よく知ってる曲☆

2009年と2013年のWBCでテーマ曲にもなったし、
2010年にはF1の日本グランプリ限定で使われたりもした。

昔からモータースポーツの番組でもよく流れるので、好きだったんですよね!

Separate Ways




そんなDJタイムが終わって、いよいよ得体の知れないTHE 冠さんが登場☆

とりあえずヘヴィメタルだという事でかなりテンション高めにやってましたが、
こんなに大きな会場でやるのは初めてらしくかなり気合い入ってた!

その気合いの入れようはふんどし?半ケツ状態で、インパクトは十分(笑)

『あんたいつまでヘビメタやってんの?』

と40歳になってオカンに怒られているそうです・・
“THE 冠ファンの旅ブログ”を書く事はないと思うけど、頑張って下さい!!
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そして津山で稲ママから聞いていた通り、B'zさんは2番目に登場でした☆

もう“玲”の文字が刻まれたスピーカーがセットされだすと、
会場内もそれに気付いてザワザワとし始めた・・
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気になっていたのはセットリストで、この日の為に変えてくるのか?
それともEPICの基本を崩さずに行くのか??が注目だったんだけど・・

オープニングSEではこれが流れ始めたので、おぉ~ってなった!

有頂天から始まるセトリは沖縄でもう既に終っててしばらく空いてたから、
このイントロが流れた時にホールツアーの懐かしい空気に戻っちゃって。

みんなで一定リズムの手拍子を打ちながら、有頂天に入っていく感じ・・
あのオープニング凄い好きだったし、もう1回体験できて本当に嬉しかったです!

Walking in the Shadow of the Blues



その後のB'zさんのセトリはこんな感じでしたね↓
もう-EPIC NIGHT-のいいとこどりみたいで贅沢な内容に大満足☆

愛バクで終るかと思いきやTAKがギターチェンジしてるのが見えたので、
『ラストにREDか!』って最後にまたテンション上がった!

おかげで沖縄以来、久々に真っ白になれました。 ご馳走様です!


01. 有頂天
02. NO EXCUSE
03. Don’t Leave Me
04. TIME
05. ultra soul
06. スイマーよ!!
07. BURN -フメツノフェイス-
08. Las Vegas
09. EPIC DAY
10. 愛のバクダン
11. RED





そしてトリはLOUDNESSが努めます☆ 
まぁB'zさんも大好きな人達なので、ファンも冠さんよりは知ってますよね(笑)

LOUDNESSの演奏中にメンバーやサポメンが2階から見学してた姿でわかるように、
もうやっぱり好きで楽しくて仕方ないんだなぁ!というのが十分に伝わってきた。

今回は二井原さんの声を初めて目の前で聴いたけど、やっぱり生は圧巻でしたね!
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そして最後はみんなの期待通り、Crazy Night'をB'zと一緒にセッション☆

自分がこの曲の存在を始めて知ったのは2013年11月に行われた六本木のこけら落としで、
B'zのカバー演奏を直接聴いたのが初めてだったけど・・

あれから1年半後に、まさかLOUDNESSとのセッションも生で見られる事になろうとは!

あの時と違って曲も知っている状態で期待通りの展開になったし、
何よりいつもと違ったステージ上での光景は本当に楽しそうだった。

普段のツアーもいいけど、あんな2人の姿を見る事はまずないですからね。

あの1曲の目撃者になれただけでも、この七夕ライブに来て良かった!
って思った人も多かったんじゃないかな?

Crazy Night



最後はメンバー達がステージ上で横一列に肩を組んで、観客に向かってご挨拶!
4時間以上に渡った夢の一夜がこうして終ったのです・・

入場した時は時間がなくてゆっくりと見れなかったので、
外へ出てから会場内の展示物を眺めながら撮影してきた☆
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このギターの前にも、カメラを向けた大勢の人達が集まってましたよ☆
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いつもROCK ROCKに展示してあるものですかね?
この日はたくさんのアイテムが、Zepp Nambaに運ばれて展示されていた☆ 
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外へ出ると夜風が気持ちいい!

本当はそんなに涼しくもないんだろうけど、
あのスタンディングの後だから余計快適に思えたのかも?

入口横にはたくさんのお祝いの花も飾られていました☆
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いろんなBro.さんやLOUDNESSが好きな人からもいろいろ話を聞いていく中で、
あの七夕ライブは伝説の一夜だったって事を時間が経つにつれジワジワと実感!

この夜の事は関係者やたくさんのファンの間で、今後受け継がれていくんでしょうね。
そんなステージの目撃者の一員になれて、本当に良かった!

“ささのはさらさら のきばにゆれる~♪”

歌詞に出てくるおほしさま達も、この伝説の一夜を空から見届けていたんでしょうか?
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津山からの強行日程を敢行してしまったけど、来た甲斐があった!

今回もこのLIVE参戦に協力してくれた方や一緒に楽しんでくれたBro.さん達☆
皆さんのおかげでまた楽しい時間を過ごせた事に感謝します。

みんなARIGATOございました!

さぁ今年のEPICな夜も、あと残り少なくなってきましたよ。
最後まで悔いのないように走り抜けていきましょう!