ついにB'zと同じステージに立ってしまったMISAです、こんばんは。

今年は大阪で予想もしなかったミラクルが発動してしまいました!
しかもとんでもない奇跡が起こり、ついに憧れのB'zをあんなに間近で感じられるなんて・・

当選した訳でもないのに、周りからも『どういうこと??』って言われてるので。
この場でご報告をしたいと思います。
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長居スタジアムは2日目のみの参戦だった為、初日は音漏れしながら会場の周辺を散策していました。
するとエキストラの待機列を発見し、そこを通った時にたまたま知り合いの子が居たので。

『久しぶり!当たったん?』

と柵越しに話を始めた訳です。そして30分ほどしたところで、

『エキストラの方は間も無く入場となります!』

とアナウンスがあったので『じゃあ楽しんでねー』とその場を離れようとした瞬間、後ろから見知らぬ女性に声を掛けられました。

『あの私達4人で当たったんですけど2人が来れなくなったので、良かったら一緒に入ってもらえませんか?』

・・と。聞けば穴を開けるのも嫌なので、ずっと代わりの同伴者を探してたらしいのだ。
それで私とたまたま隣に居たもう1人の女性が目にとまり声を掛けたという事だった。
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その15分後にはバックステージへと入り、アンコールまで待機してからステージ裏へと移動。

黒い幕が降りて飛び込んできた光景は、すぐ目の前で演奏するB'zの2人とバンドメンバー達・・
客席の方に目をやるとそこには、アリーナとスタンドを埋め尽くす5万人の大観衆・・

もう全く実感のないまま、気が付けば映像でしか見た事のない世界がそこには広がっていました・・
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今まで30年近くB'zファンをやってきて、5年前からはB'z旅をしながら全国を一緒に周って来た。
そんな旅を通して様々な希望と絶望を経験し、今年になって私はある真実に辿り着きました。

そしてこのツアーが始まる前に決めた『ファンを卒業する!』という決断。

その真の理由はここで文字にしたところで殆どの人には伝わらないし、だから限定サークルの方でも『感覚で感じて欲しい』という事をずっと言ってきました。

直接話せた人には徐々にだけど伝わっている部分もあるし。私がおかしくなってオカルトちっくな事を言ってる訳でも、どこぞの宗教に洗脳されてしまった訳でもないというのも理解して頂けると思います(笑)

ただ今の私と同じ目線で“真実”を受け入れられる人は、残念ながら殆ど居ないのも現状です・・

でも例え今はたった一人きりで理解者が居なくても、いち早く“ファンの立場”から抜け出して次の世界に行こうとした今回の決断。

今回のミラクルはそんな私の孤独な決断を後押ししてくれた、B'zからのご褒美として頂いたものだという確信を得ています。
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同じステージに上がり、すぐ目の前で演奏していたB'zのお二人とバンドメンバー達の姿・・
その向こうに広がっていた5万人の光景は、一生忘れられない景色になりました。

しかしまだまだこれで終わりじゃない事も、今の時点で私は感じているんですよ。
私が目指す次のステージには、この遥か上を行くとんでもない光景が待ってるんだってコトも!

幕が降りる前の待機中に、スタンバイしながら音と声だけ聴いていたBrotherhood
この曲の持つ本当の意味が、最近ようやく理解できてきたと感じています。

今回のツアーで稲葉さんが何度も何度も口にしているあの言葉・・
同じステージ上で目の前で演奏する姿を見て、私がずっと感じていた事が確信へと変わりました。

『空に向かってみんなでこの言葉を・・』

って言う真意にも、ようやく辿り着ける事ができたのです。

それを体で感じ取った瞬間から涙が溢れてきて、それを止める事はもうできなかった。
せっかく目の前にB'zが居るのに、曲の前半は見える景色が霞んでしまったよ・・
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私の言ってる意味はまだまだ皆さんには理解してもらえない部分も多いでしょう・・
ただ今までこのブログにも書き留めてきた事は、全て私が実際に見聞きして体験してきたReal(真実)です。

そして今回もB'zと一緒に共有したあの空間で、確実に感じたReal(真実)がそこにはありました。

『オマエがいま感じてる事は間違っていない。行け!自信を持ってそのまま先陣を切って、思い切って行け!』

本当の意味で覚悟を決めてからたった数ヶ月、早くもB'zから最初のプレゼントを頂く事ができました。

まだ皆さんには見えていない、ファン卒業の先に広がっている次の世界。
私の目には確実に見え始めてきましたよ!だからこそ・・

“we'll be alright !!”