津山市内の調査を終えた後はルート53を一旦少しだけ離れて、
東側に位置する美作市(みまさかし)の湯郷温泉にやってきました!

この温泉は1200年余の歴史があって薬湯としても有名で、
長い時間をかけて温い湯に浸かり、湯治する習慣もあったらしいです。
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ここは別名で鷺ノ湯とも呼ばれていて、共同浴場には今もその名前が残ってたりもする。
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今回は車中泊の旅なので宿泊はしないので、日帰り温泉だけを利用します。
やってきたのは湯郷鷺温泉館
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この旅でもロッカーNo,はもちろん178☆
写真ボケた・・。この時は調査でかなり疲れてたんだな・・
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ここは動の湯と静の湯があり、この日の男風呂は動の湯となってました☆

中は大きな浴槽の桧風呂があったり、露天には釜風呂や武蔵の湯なんかも充実!

岩風呂は斜面上に高さの異なる浴槽が3つもあって、
一つ一つが小さいのでプライベート的に使えるようになっている。

この広さなら先に浸かっていて、後から他人に入ってこられる事はまずないと思う。
もし入ってきやがったら、この密着度はかなりキモイです・・
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ロビーにはこんな珍しいガチャなんかもあったぞ☆やらんかったけど・・
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遅くなってしまったけど、閉店時間までに何とか間に合った!
車中泊の場合お風呂に入れなかったら、なかなか熟睡もできないしね・・

寝る場所に到着して山の方を見上げたら、京都の大文字みたいに光ってる☆
美作市の“美”の一文字が暗闇に浮かんでいるのを眺めながら、この日は就寝です・・
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目覚めたら朝から快晴で、凄くいい天気!
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目の前のCOOPには、地元で採れたスイカ等がズラリと並べられていた☆
田舎に来るとこういう光景を見れるのも楽しみの一つだな!
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さてここからはB'z旅らしい内容にいきましょう!
皆さんは“たつみ山荘”というゆかりの地をご存じでしょうか?

自分も名前ぐらいは聞いて知ってたんだけど、実際に行った事はなくて・・

何でも稲葉さんが何度か宿泊されている山の中の山荘だそうで、
泊まった時に残していったサインや写真等が残っているらしいです。

宿泊しなかったら見れないかもだけど、とりあえずどんなとこか気になったので
ついでに寄ってみる事にしました。

このたつみ山荘は湯郷温泉の中でもちょっと外れた位置にあり、
1本しかない山道を登って行った小高い丘の突き当たりに位置しています☆
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クネクネとした狭い坂道を登りきったら・・、なんだこの異様な雰囲気の団地は>゜))))彡
住んでる人には申し訳ないけど、はっきりいって気味悪いです・・
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そしてこの団地を抜けていった、本当に一番奥にあるこの突き当たりの場所・・
うっそうとした心霊スポットみたいなとこに、たつみ山荘は存在していました。
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てか・・・・、本当に廃墟なんですけど!どうみても営業してる感じはありません・・
稲葉さん、ほんまにこんなとこ泊まったんかいな??
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情報では建物の柱に直接書かれたサインがあるとか、写真なども飾ってあるらしいけど。
まずここから中に入っていけないので、確認しようもありません・・
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公示書みたいなのも貼ってあったので、やっぱりコレ営業してないっスね・・

稲葉さんの痕跡を探す為に楽しみにしてここまでやってきたのに、
思いがけず廃墟マニアみたいになってしまった・・

でもこんな場所までわざわざ泊まりに来てたとは、想像してた感じと違って驚きでしたね~
津山へ帰省した時に身を潜める場所としては、確かに最高の位置かもしれないが・・
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全国にあるB'zゆかりの地も、既に風化している場所も増えてきたようです。
時代の流れを感じますな・・

でもそれだけB'zが長く存在してるって証だよ!

そんな事を思いながら一旦逸れた道を引き返し、
再びルート53へと戻っていきました☆
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次回は津山から終点となる鳥取市内までの53号線を辿っていきます。
後半のルート53では、どんな発見ができるのでしょうか?

そしてゴール地点には何があるのか?!




湯郷温泉 評価の高い人気の宿






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