この旅でまた痩せてしまったMISAです、こんばんONE・・
もう57kg台に突入しそうな勢いです!

つい1か月前には62・3kgあったから、マイナス5kgですか~
皆さん、ダイエットにはB'z旅行が一番ですよ!

稲葉さんもツアー中、かなり体重が減るって言ってたけど・・

スケジュール通りに各地を転戦しながら、しかもあの激しいパフォーマンスやってりゃあ、
そんだけ落ちていくよな~、って何となくわかる気がします。

全国を駆け回るのはやっぱりパワーが必要なんだと、実際にやってみて実感。
B'zの二人とメンバーは、やっぱスゴイっす!!
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さてブログの方は、ようやく隠岐の島編へと辿り着きました。
ここからは、離島で過ごした2日間を振り返っていこうと思います。

前日の夜に七類港入りし、178号の中で朝を迎えました。
この日は離島へ渡るワクワク感もあってあまり眠れず、早朝から目が覚めてしまった・・

外へ出て目に飛び込んできたのは、これから乗船する巨大なフェリー☆
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やっぱ船は旅の気分を盛り上げますね!
まだ開いてないだろうな~と思いながらも、とりあえずターミナルへ。

もちろん券売はしていませんが、ちらほらファンらしき人の姿は見えます。
みんな気合い入ってる感じ!

178号に戻ろうとすると、ある一組のSさん夫婦に声をかけられました。

『乗船のチケットはここでいいんですか??』
『はい、この中ですよ!でも8時半にならないとチケット買えないみたいです』

このやりとりがきっかけで、この日はずっとSさん夫婦と過ごす事になりました。
ちなみに今回はマッチングで引き当てて、滋賀県から来られたとの事です。
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何だかんだで盛り上がっていると、もう一人女性の方が車から・・

『あの~、フェリーで渡る人はここに車停めていっていいんですか??』
『はい!載せていかない人は、みんなここに置いて行かれますよ~。B'zですか??』
『そうなんです!よくわからなくて・・』
『あ~、じゃあ僕らもそうなんで一緒に行きましょう!』

こんな感じで、何故かどこに行っても声をかけられます(笑)
朝っぱらからウロウロしてるから、隠岐汽船の人だと思われてるんでしょうか??

でもツアT着てるしなぁ??いっそこのまま働きますか!

そんな事してるうちに、券売開始の時間が。
178号からテントや寝袋など必要な荷物を降ろし、準備を始めます。

しばらく離れるけど、明日まで待っててくれな~
たくさん走って疲れただろうし、ゆっくりおやすみ(-_-)zzz
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券を購入していよいよ乗船☆めっちゃ多いけど、殆どB'zファンじゃね~のか??

2等客室は雑魚寝状態です。場所取りも遅れて壁際が取れない・・
てか、足の踏み場もないくらい満杯状態です!

ここから隠岐の島への西郷港までは、約3時間の船旅。
でも朝一で知り合ったSさん夫婦のおかげで、かなり楽しい時間となりました。
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B'zファン同士で結婚されて、しかも入籍されたのもほんの数日前だとか!
隠岐の島遠征が新婚旅行みたいなもんじゃないですか~

船内ではお互いに備えていた食料を交換しながら、B'z話は盛り上がりまくり!
でも食料なんか用意して、隠岐の島なめてましたよね、スミマセン・・

だって行くまでは本当に何もなくて、ひょっこりひょうたん島みたいな
ちっこい場所だと思ってたしさ~

非常食は必要だろ~とか勝手に思ってた・・
軽いサバイバル生活を思い浮かべておった訳ですよ!

Sさんなんてジャーキー大量に備蓄してるし(笑)

そんな感じで楽しい会話は続き、島が近づく頃にはすっかり打ち解けました。
そしていよいよ隠岐の島が見え始めた。めっちゃデケーやん!!
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地元ローカル、島根・鳥取の日本海放送もカメラを回し始めます。

『人口1万5千人の小さな島が、B'zのライブを目前にして盛り上がっています!!』

ってな感じで!
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この時にB'zを追いかけながら日本一周をしてて、隠岐ではテントを張るアホが居るという事で、
後でインタビューさせて欲しいという事になっちまった(;・∀・)

名刺交換してたら、いよいよ西郷港に到着です。いよいよ隠岐の島に上陸だ!
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ロビーに降り立つと、予想以上の大歓迎ムード!!
何だよコレ、ファンもここまでして出迎えてくれるのか??

まるでプロ野球のキャンプを出迎える時の様な光景じゃないですか!!
こんなのテレビでしか見たことないぞ~

もうこの辺で身に染みてわかったんですが、
隠岐は本当に島全体でこの日を迎えたんだな~と実感しました!
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原チャリを予約していた会社が迎えにきてくれるという事だったので、
探してみるが連絡とれん・・。やっと繋がったと思ったら、

『他の人も居られたんで、もう出発しました。』と冷たく流された・・

あえて名前は出さんけど、隠岐滞在中に唯一気分の悪い対応されたのがこのレンタカー屋。
予約の段階から何故か逆ギレされたりと散々だった・・。しかもあんなバイク渡されるとは(-"-)

仕方ないので歩いて行く事に・・。でもせっかくなので、その前にお昼ご飯を!

港で紹介されたお店にSさん夫婦とお邪魔しました。
お目当ては、この日の為に前もって用意されていたお刺身定食☆

中に入ると大広間の座敷じゃねーか!!
オフ会でも始まるんか?しかも何人分用意してあるんだ??
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こんなテーブルが何列も並んでて、既にセッティング済み!
気合い入ってたんですね・・

そしてお刺身定食頂きました。何とSさんがおごってくれるという!

知り合ったばっかなのに、ご馳走になっちゃいました・・
本当にありがとうございますm(__)m

でも満足できる量ではなかったので、会場前の屋台にでも期待しましょう!
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そして30分近くかけてブラブラと歩いてやってきた。ついに到着、隠岐島文化会館☆
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ホント、公民館って感じです!ここで650人かよ~
改めて今日はプレミアムライブだという事を実感・・
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会場前には期待通り屋台が組まれています。腹ごしらえはイケそうだ!

ここで一旦お別れし、一人で宿泊の準備をしに向かいます。
何たって今日はテント泊だしよ~

ちなみにSさん夫婦は、完全な野宿組みでした。ご苦労様です・・
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とりあえずツアートラックを一枚☆

歩いてすぐそこと聞いていたレンタカー屋は・・、全然すぐじゃね~よ!
やっぱ田舎だと、めっちゃ距離あるんですね。
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ヘトヘトになってようやく到着し、渡されたのはこの原チャ・・

写真ではわかりにくいけど、傷だらけです!
しかも転倒しまくった痕跡も多数あり!!

ヘルメットだけが稲葉さんのやつっぽくて、そこだけが救いでした(笑)
さぁ、キャンプ地目指してGO!パラパラパラパラ・・(←ブ~ンとも言わない)

スタートしてすぐに、左のミラーが逆向きました・・
真っ直ぐ走ってるのに、ハンドルいがんでます・・
空気圧低すぎて、コーナーでズリズリ横滑り・・
フルスロットルで回しても、最高時速30kmしか出ません・・
上り坂ではチャリに抜かれそうに・・

やっぱり178号がいいよぉ~~~(T_T)(T_T)
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今は昼だからいいけど、ライブ終わりには暗い山道を走ってここまで戻ってくんだろ??
俺も港で野宿した方が無難かな?この先不安だらけです・・

30分ほど走り何とかキャンプ地に到着。観光協会から紹介してもらったのは羽衣荘☆
この敷地内が“屋那の松原”といい、勝手にテントを張ってもいいという。
しかもファンの為に、この日だけ特別に温泉を0時まで開放して頂きました!

すると同じように紹介されて来ていた、カップルのバイク乗りさんに遭遇。
彼氏だけがライブ参戦で、彼女は付き添いで来たんだって。

松原でのキャンプ仲間が見つかりました!
早速持ってきたワンタッチテントを設営☆
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上のタープを固定するポール忘れました・・(アホです)
頭をフル回転させ、何とかロープで引っ張り形にはなった!

人間というのはこうやって、何もない自然の中で成長していくんでしょう・・

『ワンパクでもいい・・。たくましく育って欲しい!』 By丸大

テントを張った目の前は、素晴らしいオーシャンビュー☆
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宿泊準備が整ったので、再びポンコツ原チャで会場に戻ります。
左のミラー、今にも吹っ飛びそうです!後ろじゃなくて、もう空が映ってるし・・

どこ向いとんねん>゜))彡

やっと戻ってきた。もう帰りの事をいま考えるのはやめましょう・・
今はB’zに専念だぁ!

隠岐の島のプレミアムチャームを今日こそ!!
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と意気込むも、全滅です・・。ゼンブあのポンコツのせいだぁーー(>_<)
(↑それは関係ねーだろ・・)

ちなみにSさん、隣で連発で出してるし!お願いして写真だけ撮らせてもらいました。
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好評だったネルシャツの画像☆
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これめっちゃ気に入ったんで、豊岡で買ったやつB区分から着て周ります!
青い178号でコレ着とったら、間違いなく私なので。

開場時間が近づくにつれて、人も増えてきましたよ~
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入場が始まったので参戦組を見送りし、お腹が減ったので屋台に突入!
ここで知ったのは、名物の隠岐そば☆

出汁は焼きサバから取ってるんだと!それにめかぶも入ってて、これハマりました。
何しろ私は麺が大好き!『一日一麺!』が座右の銘!(←どんな??)
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ここの奥さんは、京都から嫁いで来たって言ってた。自分が前に住んでた場所と近くて、

『亀岡だったら、やっぱりアルプラですよね~!』とか、
『アルプラって言ったら、天空の遊園ラピュタやね!』とか・・

京都人しかわからん話ですね・・。でも二人でかなりウケてました(笑)
旦那さんもバレーやってたみたいで背が高く、美男美女のご夫婦でしたよ!

さぁ、音漏れ音漏れ~
小高い山へ続く階段がよく聴こえるらしいぞ。登ってみましょう!
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う~ん、イマイチっす・・
距離が離れてるのと人が集まってきて、(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

もうこの頃は地元の人も集まってきて、外でも夏祭り状態になってました。
仕方なく入場の入口へと向かいます。

張り付いても意外と注意もされません!ここでようやく音漏れに専念。

かなりハッキリ聴く事ができて、目を閉じると中に居るみたい・・
しかも現地の人が大らかなせいか、逆に聴こえやすい様に気を使ってくれてるようにも??

『もっとこっち近づいておいで!』

とか言いながら、ドアの開閉とかもわざとゆっくりしてくれたりして・・
その間は、ホントに大音量で漏れてくるんだよ!

結局後半はその場所でずっと聴いてた。
でも一緒に音漏れしてるのは、みんな地元の人達っぽい感じだったかな~
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ここで一つお詫びがありますm(__)m

ツイートで“最後は扉を大開放でステージが見えた!”という感じで書いちゃったのが、
ネット上でかなり流れてしまったみたいで・・

この時の状況はスタッフさんがわざと開放して見せてくれた訳ではなく、
たまたま出入りの時に扉が開いたって事です。

その時に中に張ってあるはずの黒いカーテンも何故か無くって、
そのままステージの方が一瞬(5秒くらいかな??)見えたんです。

その時に音漏れ組が『おぉ~!中まで見えたぞー!!』

って盛り上がって、その時の事がああいう書き方になっちゃって・・
だから見せてもらえた訳じゃなかったんですけどね。

たぶんネットで流れた“大開放”と言うのは、自分のツイートがきっかけかもしれない??
ネットの影響力って恐ろしいよ・・

誤解を与えてしまった方には、お詫び致します。すみませんでした・・

中では空席も目立っていた様で、それなら確実に600人は切っていたと思われる!
もう、こういうの勿体な過ぎますよね!現地でマッチングやって欲しかった・・
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参戦組が出てきました~

Sさん夫婦、笑顔ですが水でも浴びてきたんですか??
そんなグチョグチョで、野宿なんてできますか??

でもやっぱ笑顔です!そりゃそうだよな~
こうして一夜限りの隠岐ライブは、幕を閉じました。


一緒に屋台まで食べに行ったら、お店の人がお箸を割ってくれます。

命名『ウルトラソウル割り!』

ただ単に“ウルトラソウル!”って叫びながら、割り箸を割ってくれるという・・
意味わかんね~っす??

アレですね・・。一般の人はB'z=ウルトラソウルが定番みたいっすからね。

その兄ちゃんに・・

『ウルトラソウル以外で箸割ってくれ!』

とフッてやったら、案の定困ってましたよ(笑)
やっぱしらね~んだな・・。イジメテごめんよ~
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さてテントに戻りますか!てか、戻れるのか?!

パラパラパラパラ・・

真っ暗な山の中を、ポンコツが悲鳴をあげながら突き進みます。
って、突き進む程のスピードでもないけど・・

この時の写真が無いのは、正直それどころじゃなかった!
もう怖くて怖くて、途中でもし止まったらどうしようかと。

ベースキャンプに帰還して風呂に入った時は、生きてる心地を実感しましたよ・・
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あ~、さっぱりした!夜だからわからんけど、昼だと日本海が一望です。
テレビのスタッフさんもお気に入りだそうで、今回もここに泊まっておられました。

風呂から上がると、その日本海放送のスタッフさんが待ってます。

『すいません、じゃあインタビュー撮らせて下さい!照明もバッチリ用意してますんで!』

すみません、帰り道の恐怖で忘れてましたよ・・。軽く打ち合わせした後に本番スタート!

『今日はここで何をされてるんですか?』
『あ~B’zのライブがここであるって事で・・』
『すいません!カット!!顔見えないんでテントから出てきてもらえますか??』

こんな感じで撮り直しながらようやく終了!
でもあんなに頑張って撮ったのに、翌日の放送ではカットされていた感じっぽい・・
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カメラが帰った後は、かなり不気味な松林・・
やっぱり夜になるとちょっとコエーよ!何か周りでガサガサ言ってるし・・

人間か?クマか?シカか?イノシシか?ビッグフットか?幽霊か?カッパか?
もしかしてチュパカブラとか!!(←居るかっ!)

まぁ、結局は野ウサギくらいしか居なかったみたいですがね・・

傍に車を置いて(この日は車で来られてた)バイク乗りのカップルさんが
寝ていてくれたので、かなり心強くて助かりました。ARIGATO~

一人だったら、恐くて寝れんかったかも・・。あ~、やっぱり178号がいいなぁ~
こんな感じで隠岐の夜は更けていったのでありました・・


ポンコツのクソ原チャ☆この日の走行距離!
会場~ベースキャンプ地の往復 43km