今回は大阪⇒東京⇒仙台と、ライブ遠征をスタートさせて一番の長距離移動となった。
ちなみにルート検索してみたら直線距離でも約1.780kmという大移動!!
この数字には、本当に運命的なものを感じるなあ~

まあ振り返ってみれば、東京に向かう時から宮城の当選を見越して出発していた訳でありまして・・
武道館の翌日に現地で当選確認をし、気合いを入れ直して仙台へと向かったのでありました!
今回のステージレポは宮城公演を中心に書いて行こうと思いますが、その前に初武道館の印象から。


大阪を出発し東京に着いたのは15時頃・・
久々の東京遠征に気持ちも高まりながら九段下の駅を降りると、
周辺には既にBro.の姿がたくさん!
ツアT以外にもボーダーのシャツを着ている人が多く、
もう既に買ってきたと思われるトートバックを持った人達が歩いていました。
この光景を見ると、ライブジムに来たなあ!って実感がしますよね。

一旦ホテルにチェックインしてから会場に向かうと、武道館前にはもうたくさんの人だかり!
進行方向に向かってまず目に飛び込んできたのは、今回のツアートラック☆
4公演のみなので、白をベースにしたとてもシンプルな印象を受けましたが、
1台のみとあって入れ替わり立ち替わりで場所を確保しながらの撮影会が続いてました。

Twitterでの報告通りグッズ⇒ガチャと順調に周りましたが、
チケット引き換えに入る頃から雨が激しさを増していきます。
まあ、ホントにいつものことなんだけど・・


武道館の中の第一印象は『狭い!』
それにここまで一周ぐるりときれいにステージを囲んでいる会場を見たのは初めてだったので、
この後どんな空間になるのかがとても楽しみに!

ステージ後方に着席し開演を待ちますが、定刻を過ぎてもなかなか始まらない・・
どころか、19時以降もまだ空席が!!きっと厳しい入場制限もあって遅れていたのでしょう。
結局暗転したのは約30分遅れで、ようやくサポートメンバーがゆっくりと登場!
続いてTAKが登場し、大歓声の中ギターで会場を煽る!!
そしてLove Bombのイントロと共に稲葉さんも登場!!ここからの本編は仙台編で・・


武道館公演での抜粋レポとしては・・

稲:『この前まで海外公演をやってきて、今回はEXTRAっていうオマケ的なツアーになるんですけど・・。
こっちのオマケの方がいいじゃん!って言ってもらえるような、そんなステージにしていきたいと思いま~す』


的な事を言われてました。

TAKの印象は、何と言ってもGO FOR IT, BABYの生歌!
これが今回のツアーの楽しみでもあったんですが、もう感動ものでしたよ。
“燃える朝の陽ざしを~”って直前に、会場が一瞬静まり返り・・
“灰になればいい~ ”の後には一気に大歓声!!
前に居たお姉さんはTAKファンだったみたいで、身を前に乗り出して、
両手を耳に持っていき聞き耳を立てて、歌い終わった後は発狂してました(笑)
まあでも、会場中がこんな感じの数秒間に包まれて、
TAKも歌う快感がクセになっちゃったんじゃないでしょうか(笑)

今回はMCらしいMCは特になかったのですが、Easy Come, Easy Go!では稲葉さんがギターで前奏を弾きながら、会場に語りかけてくれます。

稲:『ども・・、こんばんわ!みなさん元気でしたか~?外は雨が降ってるみたいですけど・・、ようこそいらっしゃいました~!この後も・・ゆっくりたっぷりと楽しんでいって下さ~い。知ってる曲があったら・・、一緒に歌ってもいいですよ!』


的な感じで、ゆっくりとしたメロディーに合わせるかの様に話かけてくれました。

正直言って武道館は音も悪かったし(バックステージもかなり影響したかも??)、
2階も揺れててあんまり集中は出来なかったけど・・
後方上部からステージを見下ろした事なんてなかったし、
『長年LIVE-GYMに参加してきたけど、こんな景色見た事ねー!』って感じで楽しかった。

ステージ中央に浮かび上がる-Into Free-のロゴの中心で歌う稲葉さんの姿なんか、
アリーナからはハッキリ見えないだろうしね。
二人の引き締まったお尻をずっと眺められるのも、特に女性Bro.には至福の時間でしょうよ!


そんなこんなで2時間のステージは終わり、21時半頃に終了!
日本ではちゃんと『お疲れ~っ!』もやってくれたし、大満足でした。
やっぱりこんな楽しい時間は他にない!って再認識して・・
『このまま大阪帰れるか!絶対に宮城にも行ってやる~』
って想いが翌日見事に叶い、二日後には東京を出発!
-Into Free- EXTRAの舞台は、仙台へと場所を移すのでありました☆

次回、宮城公演編にてライブレポ本編をお届けします・・